大自然生活館の商い(ⅴ)
(v) 難題に臨むゆとりが次ぎの一手を生む。
ふだん仕事をしていると時間に追われ、できることから着手する、いつもどおりの方法で、となってしまいがちです。しかし、いつも通りの方法でこなすことだけを考えていては、いつまでたっても前には進めません。より良い方法を模索しながらやることが大切です。このことは『ⅳ、次の一歩を踏み出すことが新しいステージ(販売チャンネル)を切り開く』にも通じて言えることではないでしょうか。そして、一歩を踏み出した時に、今までになかった難題という壁にぶつかることが考えられます。何事においても、新しいことを始める時には壁が立ちはだかるものです。その壁を打ち破り、進んでいくのです。そういった難題という壁に立ち向かうには、時間的な余裕や心持ちの余裕も必要です。いつでも難題に取り組める心構えを日頃から自己の中に育てておくことが大切なのではないでしょうか。
投稿者:ノアノア
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