大自然生活館の商い(ⅱ)
(ii) 美的な仕事には物語り(ストーリーと起承転結)がある。
仕事の流れには始まりがあり、終わりがあります。その始まりから終わりまでに起承転結があり、ストーリーがあることが求められます。まずは決められたルールは守り、基礎を身に着けておくことは前提に、次のステップとして、どういったことが目的としてあるのか、そこを理解し、進めていく、物語を作っていくように仕事の流れを作っていけることが、美的な仕事である、といえるのではないでしょうか。何も考えずにただただ、流れ作業のように進めていくのでは、なく。次の工程ではどのように進めていこうか、などと自分で物語を考えるように、仕事の流れなどを考えていくことで、流れるような仕事になり、また、気持ちの面でも、日々同じ仕事であっても、その日その日で違ったものとなり、楽しく進めていけるのではないでしょうか。また基礎を身に着けていく段階においても、仕事の流れを物語のようにとらえることで、よりその仕事の流れを理解でき、たどり着くべき所も明快となり、仕事も進めやすくなっていくのではないでしょうか。まずは意識から、そして実践。美的な仕事を目指します。
投稿者:ノアノア
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