« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »

大自然生活館にとって ⅰ

大自然生活館にとって

(i) 会社の仕事はどんなことでも、社長の代わりにみなさんにやって頂くものです。仕事を遂行するうえで、社長ならどう処理し解決するかとか,社長ならこういう物を作るということを考えながら仕事をして下さい。 ─明日良くなろう─

 
 社長は、あらゆる面において会社を代表します。会社に意思があるとしたら、それは社長の意思です。船に例えるならば、社長は船長であり、どういった海路で進むべきか舵をとり、船は進んでいくのです。そして会社の進む道を、スタッフ全員が目指していきます。適切な指示・進むべき道があるからこそ、私たちスタッフは安心して進んでいくことができるのです。

 仕事一つ一つにおいても、そこには社長の思いがあり、成り立っています。よって、仕事を遂行する上で、そこにはどんな思いが込められているのかを汲み取り、その思いを持って努めることが大切です。そうすることで、ブレもなくなり、自然と責任感も沸いてくるものだと思います。社長の代わりにやっている、一つ一つの仕事の大切さが実感できるのだと思います。

 そして、「明日良くなろう」という意識と姿勢です。「明日良くなろう」は、大自然生活館の姿勢を表す一つの言葉ですが、スタッフみんなが向上心を持ち、実践してこそ生きてきます。明日に目標を持ち、努力を重ね、明日に繋げていきます。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然生活館では ⅶ

大自然生活館では

(vii) 各社員に合った丁度の仕事を割り与えることが最上の現場教育であり、その姿勢と情熱に応じてビジネスチャンスを与えることが最高の指導と考えています。

 仕事には様々な種類のものがあります。製造一つにしても、例えばハーブティーを作る過程では、選別から袋詰め、シーリングなど、いくつかの過程を経て製造されています。その一つ一つの過程をスタッフが分担し、それぞれの持ち場を責任持って製造に当ります。流れ作業のようにも見えますが、その一つ一つの過程においても、

 まずはやってみます。そして必ず、得意な部分と、不得意な部分が出てきます。基本的な部分は指導などによって解決できますが、不得意なものを続けていても、効率的な仕事をすることは難しく、気持ちも後ろ向きになってしまい、良いことは何もありません。それよりも得意とするものを続けることが、当人としても会社としても良いことなのだと考えます。  何が得意で何が不得意であるのかは、まずやってみて、見極めていきます。最初は苦手とすることでもやってみて、意外に向いている、ということもあります。ですから、最初からできない、と決め付けることはせず、何でもやってみます。

 そしてそれぞれに合った仕事・環境が与えられます。スタッフは仕事に対して目標を持たなければなりませんが、能力の種類に応じて「達成しにくい難しい目標」と「ある程度頑張れば達成できる目標」を立てて、「ある程度頑張れば達成できる目標」をクリアしているうちに、「達成しにくい難しい目標」にたどり着ける、それが「丁度」の意味だと思います。そういった目標の達成の積み重ねが大事なのだと思います。

 目標を持つこと、目標を持てる環境づくりが会社にとっても大切ですが、大自然生活館株では、やる気・能力に応じて様々なチャンスが与えられています。そのチャンスをどう活かしていくかは、当人次第ではありますが、伸びようとしている人に、伸びるための環境を会社側が整えれば、スタッフだけでなく、会社も伸びていきます。会社側が環境を整えていることがわかれば、スタッフのほうにも、ますますやる気が湧いてきます。このように、会社とスタッフとの間にポジティブなフィードバックループが形成されることは、非常に大切なことなのです。一緒に伸びていくことができる、そういった環境が大自然生活館にはあるのだと思います。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然生活館では ⅴ、ⅵ

大自然生活館では

(v) 手作りは、創意工夫の連続(積み重ね)であり、その─あすなろ─スタイルが最高の仕事と職場を作ります。

 手作りでできたものには必ず、歴史というものがあるように思います。今ある商品のレシピ一つ一つも、作り手の努力・創意工夫の積み重ねから完成されたもので、そこには膨大な時間と努力・工夫・気持ちが込められています。そのことを常に頭に置き、感謝の気持ちを持ち、日々の物づくりに努めていく姿勢が大切なのだと感じます。

そして物づくりならではのおもしろさとして、物づくりには限界がない、もっと良いものを、という気持ちで創意工夫を重ねることで、どんどんと形を変えていくことができます。商品には、常に進歩が求められます。常にバージョンアップしていこうという姿勢が大切です。商品を作る側の創造性や向上心がなければ、進歩は望めません。そして、一歩進んだら、さらにもう一歩、二歩先のことまで考える必要があります。「これでいい」と思った段階で、進歩は終わってしまいます。このように、持久力も重要です。時には失敗することもありますが、そういったことも次への学びとしてプラスにしていくことができます。

 一人一人の意識として、スタッフに「常に進歩を目指す」姿勢があれば、職場によい意味での緊張感や競争意識が生まれます。スタッフ自身も職場全体も、進歩できる環境になるのです。こういった物づくりへの姿勢が、日々の仕事にもつながり、職場へも活気が生まれるのだと思います。

(ⅵ) コスト意識を持ち創意工夫を楽しみつつ利益向上を図る。
   製造コスト・発送コスト・データ入力コスト・接客コスト

 どんな仕事においても、常にコスト意識を持つことが大切です。コストとして、金銭的な部分と共に、時間・エネルギーに対するコストも考えます。

 製造におけるコスト意識として、無駄のない製造をしていく、ということが一番に上げられるのではないかと思います。製造に至るまでには、企画に始まり、必要資材の発注、製造工程の計画などを経ています。利益を上げる為には、必ずコスト意識が必要となってきます。人の問題も発生してきます。どんなに良い物を作ろうと思っても、そこに多大な時間・金額・人権を投資していては利益は生まれてこないのです。そこで、より良いものを、無駄なく効率的に生んでいく為にも、常にコスト意識を持ち、製造にあたることが大切なのだと思います。そして、創意工夫を重ねていく、ということも重要になってきます。現時点で満足せず、製造工程であれば、もっと効率的な方法はないかなどと考えながら日々の仕事をすることで、日々の仕事が活気あるものとなり、そういったことから良いアイディアが生まれ、自信となり、必ず自分にプラスとなって返ってくるのだと思います。

 製造だけではなく、商品の発送・データの入力作業・接客業務においても、コスト意識を持ち、創意工夫を重ね楽しむことで、利益だけではなく、意識も向上させていくことができるのだと思います。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然生活館では ⅲ、ⅳ

大自然生活館では

(iii) 自己管理が各人を一人前の社会人・大人に導きます

仕事においての自己管理:セルフマネージメントとして…

・健康の管理

・意識、精神の管理

・役割の認識管理

 仕事だけではなく、日々の生活の中での自己管理ともいえるのが一つ目の健康の管理ではないでしょうか。仕事においても、ベストの状態で仕事に望むには、まずは日頃から体調を整えておく必要があります。責任ある仕事をしていく上でも、健康の管理は大前提とも言えるのではないでしょうか。そして、質の良い仕事をしていく上でも、万全の体調で望めるようにするのが社会人として求められる姿であると考えます。

 次に、精神の管理です。たとえプライベートで気分を害していたとしても、仕事に入ったら気分を切り替え、仕事に集中することです。
大自然生活館に雇用されているかぎりは、大自然生活館の仕事を精一杯こなす義務があります。仕事を精一杯こなせる状態になるように、自分自身をコントロールしなければ、その義務は果たせません。自己管理ができる人に、仕事をする資格があるのです。

自分の感情だけで動くのは一人前の社会人・大人とはいえないのだと思います。自分の主張だけを通すのではなく、求められていることを敏感に察知し、その場に相応しい言動・行動をすることが社会人・大人としてのマナーなのだと思います。そして意識も高く持ち、仕事に活かしていきます。

 意識・精神の管理と共に、自己の役割を認識し、理解することも重要なのだと考えます。自分の置かれている役割・立場を理解し、どういった行動をとるべきなのか、どう動くと会社が潤うのかを考え、行動に移していく。そういった姿が求められるのだと思います。

(iv) チームワークと人の和が、個々の力を総合発揮できる組織人(企業人)になります──報・連・相を大切に──

チームワークと人の和の大切さ

 仕事は一人だけでするものではありません。また、一人だけでできるものでもありません。個人個人が、作業をする能力に優れていても、組織全体としてまとまりがなければ、仕事は進みません。
組織に所属する以上、人との関わりを避けることはできません。むしろ、積極的に関わっていかなければなりません。

自分だけがわかっていても駄目なのです。情報は共有し、交換し、そして良い情報を与え合うことが組織として求められるのだと思います。

 そこで大切になるのが、「報・連・相」です。

・報告…結果だけではなく、途中経過等も報告していくことが大切です。どのように進めようとしているのか、進み具合はどうなのか、そして結果はどうであったのか。逐次報告していくことで、より良い方法アドバイスをもらうこともでき、軌道修正も可能であつたりします。結果報告だけで済まそうとすると、必ず落とし穴がある場合があります。そういったことを未然に防ぐということでも、報告の大切さが実感できます。

・連絡…情報の共有、という上でも、連絡が大切になります。仕事において、自分だけが知っていればいいということはなく、常に色々な情報を共有しておくことが重要です。そこに関わるすべての人と、連絡を蜜に取り合い、知っておくことが大切です。

・相談…どんな些細なことでも迷ったときには常に相談することが大切です。報告にも繋がっていきますが、自分の判断だけで進め、結果のみ報告するのは、無責任ともいえる行動なのかもしれません。責任を持つということでも、自分だけでやろうとしない、抱え込むのではなく、自己で負えない部分の責任の部分は相談し、指示を仰ぐことが大切なのだと思います。そして、報告同様に、失敗を未然に防ぐことにも繋がっていくのではないでしょうか。

一人一人が責任を持って仕事をしていく上で、この「報・連・相」がとても大切なのです。

 スタンドプレイは求められていません。一人一人が役割を持ち、その持ち場で個々の力を発揮し、その連携という和から大きな力が総合発揮される、それがチームワークなのだと思います。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然生活館では ⅰ、ⅱ

大自然生活館では

(i) 会社に何かを期待するのではなく、自分が会社に何ができるかを考え、それを実践していきます。

一般論になりますが、会社は目的があって組織されたものです。会社は目的を達成するためにスタッフを雇い、スタッフは目的を達成するために働きます。会社とスタッフとの間の「雇用する」「雇用される」の関係は、そういうことです。ですから、会社に貢献できないスタッフは、追い出されてもしかたがないのかもと思います。

求められる姿勢として、会社に期待し、求めているだけではなく、自ら会社に貢献する、与えられたものから更にプラスの形として返還していく。常に与え合う関係であることを求めているのだと考えます。

そして、大自然生活館の場合、何ができるかを自分で考える、というところがポイントなのだと思います。言われたことをやるだけで仕事が回るわけではないので、スタッフには大自然生活館の目的を理解した上で、自律的に動くことが要求されるのです。さらに、スタッフが自分の考えや意見を言える場が与えられている、いいアイディアは積極的に採用する、そういった意味も含まれているのではないでしょうか。活躍できる場が十分に与えられているので、自らの行動次第で、できることは無限にあるのだと考えます。

(ⅱ) 自分の役割を十分に理解し、一人一人の立場や状況に応じて最善の責任を果たします。

役割を果たすには、まず自分が何をすべきかがわかっていなければなりません。当たり前のようでいて、重要な前提だと思います。自分の役割が十分に理解できていないと、求められていることとは違った方向に進んでしまいます。
また、仕事内容が進歩しているということを考えても、役割は固定されたものではなく、変化していくものです。その時々において、臨機応変に対応できる柔軟性も要求されるわけです。そういった変化していく状況の中でも、自分の役割をまず理解していくことが、大切なのだと考えます。

そして、その自分の役割において、行動に移します。

そこで、大切なのは責任感です。自分が仕事をしっかりと成し遂げるのだ、という意識があってこそ、いい仕事ができるのです。一人一人の意識がしっかりしていて、初めてチームワークも形成されるのだと思います。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (1)

大自然生活館株とは ⅲ、ⅳ

大自然生活館株とは

(iii) 自ら企画・開発し、新製品を商品化し、自社工場で生産していくマーケット創造型企業です。

現在の売れ筋商品を売るのも重要ですが、企業活動を続けるには、これから売れる商品が何かを見極めることも重要です。そうして新しく作った商品を、お客様に知っていただく努力も必要です。また、新商品は作りっぱなしにするのではなく、改良を重ねていかなければなりません。そのようにして、市場を広げ、パイオニアとしての役割を担っていくのです。
新しく商品を開発するのにも、既存の商品を改良するのにも、自社で生産をしていれば効率的に行えます。ですから、大自然生活館は、商品開発をするための環境に恵まれていると思います。

企画・開発から自社工場での生産まで一環して行っているというのが、大自然生活館の強みと言えるのではないでしょうか。よって、様々なニーズにも対応でき、PB・OEMなどの依頼にも小ロットから、細かい希望にも対応することができます。オリジナル商品ではもちろんのこと、卸様にも喜んでもらえる強みでもあります。

(iv) 企業規模の追求はせず、描ける夢を具現化していく社風です。

いつもなにかしら夢を持ち、夢を夢のまま終わらせない、という姿勢を表しています。大自然生活館で描く夢は、どんな夢でも、お客様の笑顔に結びついていくと思います。大自然生活館は会社ですから、存続するためには利潤も必要ですが、お客様あっての存続です。規模拡大より、お客様に喜んでいただけることを優先することをモットーとしている、と考えます。企業の規模が大きくなるほど、見えなくなってしまうものもあります。細かいところまで目を届かせ、一歩一歩着実に良いものにしていこうという姿勢が、大自然生活館株にはあるのだと考えます。
自分自身を振り返ってみても、やはりお客様の笑顔は励みになりますし、仕事にやりがいを感じさせてくれます。もっともっと喜んでいただきたい、と欲も出てきます。そうやって、大自然生活館とともに私も成長していければ、と思います。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大自然生活館とは

大自然生活館とは

(i)ハーブとスパイスの総合メーカーであり、物作りのプロ集団です

ハーブ・スパイスの総合メーカーとして、ハーブ・スパイスの持つ力を最大限に活かし、色々な形で、日々の生活に取り入れてもらえるような提案をしています。

大自然生活館での「物作り」は、速く正確に決められたとおりの物に仕上げる、という意味ではありません。物を作る過程にしても、作られた物にしても、常に進化させ続ける、そこまで含めての「作る」です。

物づくりとは、とても奥深いものであり、そしてそこから生まれるものには、手作りの温かさも存在し、それゆえ、どのような気持ち・意識によって作られるかが大切です。



「プロ」とは、あることをやって報酬にお金や物をもらうかどうかではなく、意識の問題です。

プロの意識とは…

最初から持てるものには限りがあり、日々の作業の積み重ねから生まれるものであり、そしてその意識も日々向上させていかなくてはならにものである。そして徐々に確立し、強みを増して磨きのかかっていくものであると考えます。

「プロ」であるからには、努力するのは当たり前で、努力したからといって、ご褒美がもらえるものではない;結果が伴わなければ、誰も評価してくれなくても、しかたがない、と思います。それくらいの厳しさを、自己に課してもいいと考えています。
そういった意識のもと、意識と行動が伴うことにより、「プロ」と呼べるのではないかと思います。

そして、「集団」であって「一人」ではない。「自分」は大切だけれど、「他の人」も「自分」と同じように大切にする、といった心構えも必要です。

一人一人が意識を高く持ち、刺激し合い、強力のもと良い物づくりのできる集団。

目指すべく、そして有るべき姿ではないでしょうか。

(ii) マザーアースがもつ生命治癒力を最大限に探求し、健康と素敵ライフを演出していく事作りの会社です。


生物(とくに人間)の治癒を助ける「力」を、母なる大地はもっています。それは、たとえば薬草であったりします。

ハーブやスパイスにも大きな力があります。

飲み物や食事から体内に取り入れたり、芳香作用など、その無限にある「力」を大自然生活館では、とことん探し求めます。そして、人々の健康を維持・増進するため、生活をよりすばらしくするため、その「力」を最大限に生かせるよう工夫する方法を見出し、提案します。

「人間も自然とともに生きるべきだ」という考えかたは、傲慢さを含んでいるように私には感じられます。むしろ、「自然(つまり、大地と大地の創造物)に頼らなければ生きられない」のではないでしょうか。とすると、よりよく生きるには、上述した「力」をうまく生活の中にとりこむことが大事だと思います。

大自然生活館は、日々の生活が、より健康で素敵なものであるよう、様々な視点・方向から、提案・演出を続けます。

投稿者:ノアノア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »