*体にも優しく濃厚なチョコレートジェラード*
今日はジェラードを紹介します。今日紹介するのはチョコレートジェラードです。
★チョコレートジェラード★
■原材
料内容:■低温殺菌牛乳・生クリーム・脱脂粉乳・ぶどう糖・グラニュー糖・ジェルミックス・ココア
■搾りたてミルクジェラードについて・・・
■地元北軽井沢の牧場の新鮮なミルクだけをたっぷり使用。濃厚なチョコレートの味を堪能できます!
牛乳の歴史・・・
世界的に牛乳の歴史はたいへん古く、7000年前から飲まれています。日本では飛鳥時代、中国・呉の国の善那が孝徳天皇(在位645~654年)に牛乳を献上したのが始まりと言われ、天皇はたいへん喜んだという記録が残っています。当時は、牛乳や乳製品を食するのは主に貴族に限られ、「人の体をよくする薬」としてその薬効も認められていたようです。
牛乳が一般に普及するのは明治維新後、肉類やパンなどとともに西洋の食習慣が大幅に取り入れられてからでした。
牛乳の効果・・・
牛乳には、特にタンパク質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2が豊富に含有されています。特にタンパク質は前述の通りアミノ酸スコア100と非常に良質なタンパク源となります。
このほか、牛乳には抗菌作用や免疫力強化機能などを持つ「ラクトフェリン」というタンパク質を含んでおり、最近の繁殖や感染の予防、ガン予防などに効果を発揮するとされています。
また、牛乳といえば「カルシウム」が豊富な事が挙げられ、100gあたりの牛乳におけるカルシウム含有量は110mgと非常に多く、牛乳にはカルシウムの吸収を促進する「ビタミンD」「カゼインホスホペプチド」が含有されカルシウムの吸収率も抜群です。
このほか、牛乳にはよけいなナトリウム(塩分)を体外に排出する効果のあるカリウムや、骨の形成を助けるリンなどのミネラル類も豊富に含有しています。また、牛乳の乳糖には腸内の善玉菌の繁殖を促進し、悪玉菌増殖を防ぐ作用もあります。
朝、牛乳を飲む事で腸の蠕動運動(ぜんどう)も活発化し、便秘の解消効果もあります。(INNOVADEより)
低温殺菌ミルク・・・
普通の市販で販売されているような、120℃を越える温度で殺菌される牛乳は、超高温殺菌牛乳と呼ばれているらしく、長所は殺菌に時間がかからず日持ちもするというものですが、必要な栄養素が失われ、お腹がゴロゴロするなどのアレルギーが起こりやすい、といわれています。
一方低温殺菌牛乳は65度程の低温で長時間殺菌するため大量生産には向かず、さらに高温殺菌より日持ちがしないことから、いつまでも冷蔵庫に放って置けません。しかし、長所は栄養素が失われにくいことと飲みやすくて美味しいことです。
この日持ちがしない牛乳ですが、北軽井沢の牧場のミルクを届いてからすぐジェラードへ加工するため、本来のミルクの美味しさを損なうことなくジェラードが出来上がります。
そこへ生クリームでコクを出し、体に良い甜菜糖を入れ、美味しいジェラードができるんです。
チョコレートの効能:
カカオマスポリフェノールは悪玉コレステロールの酸化を防ぐとともに、コレステロールが血管内に沈着するのも防止し、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も含んでいるため、動脈効果を予防。さらに、遺伝子の変異を防ぐため、ガン化した細胞の増殖も抑えます。また、さまざまな炎症を起こすヒスタミンを抑える効果があるため、免疫力も高めます。
脳のエネルギー源になるブドウ糖は脳に蓄えておく機能がないため、常に補給が必要です。砂糖を含むチョコレートは脳の働きを活発にするとともに、テオブロミンという成分でやる気を起こしてくれるため、深夜の受験勉強に最適。
ポリフェノールが虫歯も防ぎ、また、カカオ成分が虫歯の元凶の菌の抑制することも証明されています。チョコを食べると虫歯を心配する人もいますが、虫歯にしないためには、口の中に糖分を残さないことがポイント!
チョコレートは脂肪分が多いため、太るのでは、と心配をされる方もいますが、吸収されにくい脂肪なのです。太るのはチョコ自体にあるのではなく、過剰に食べることで栄養のバランスが崩れ、糖分や油分の取り過ぎになるのが原因です。(Fine-clubより)
オススメ度: ★★★★★ (コメント:本当に美味しい自慢のジェラード。なめらかなさと美味しさのコクは何度も改良され作られています。是非召し上がっていただきたいジェラードです。)
天然度 : ★★★★★ (コメント:無添加・無着色・保存料も一切使用していないので安心して召し上がっていただけます。)
★味わい方★
*厚切りトーストにのせて
*クレープにはさんで
*オリジナルパフェにも!
*デコレーションも自由に楽しめます。
*フルーツをトッピングしたり、生クリームでアレンジするのもOK。
なんといっても味が美味しいのでまずはそのままお皿に盛って召し上がってみてください♪
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