*血行・強壮・集中力を高めるローズマリーTea*
今日も発送の準備や、パン通販が3件あったのでその準備、商品出しや、卸さんの専用裏面シールを作ったりもしたので、以前から書けなかったシールの作り方のマニュアルを書いたりしました。
今日はローズマリーTeaについて紹介したいと思います。
<ローズマリー>
■学名: 学名: Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
和名:マンネンロウ
■原産地:地中海沿岸地方
■効能:抗酸化、去痰、抗鬱、血液循環、消化機能強化、収斂、リラックス、利尿
■ブレンド商品:頭を休めるTea、心身を温めるTea、集中力を高めるTea、朝の紅茶、午後の紅茶、ハーブソルト、午後の紅茶クッキー、ローズマリーオイル
■ローズマリーについて・・・・
ローズマリーは心身を元気付けるハーブで、ヨーロッパでは虚弱な人のための香りとして使われてきました。邪気をはらい、記憶力を高めるとも言われています。西洋ではこの香りを活かした料理が多く、オリーブオイルやビネガーなどに漬け込んだり、肉料理の臭み消しや炒め料理、煮込み料理の風味づけなどにもよく利用されてきました。
ローズマリーには血行を良くし、細胞のひとつひとつを活性化してくれる作用があるといわれています。また、強壮作用と全身への刺激作用があり、それらによって気分が高揚し活力増進としても知られています。
昔から若返りのハーブとしても知られています。
※しかし、妊娠中の方や血圧の高い方は摂取量に注意してください。長期や多量摂取はお避け下さい。
■ローズマリーTeaで・・
*初級編*
<ホットハーブティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1~2杯(一人分)のローズマリーをティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2~3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。お好みでハチミツを入れてもOK。
:::ほっと一息つける幸せハーブタイムに。後味スッキリ。爽やかな香りは頭をスッキリさせてくれるので、朝の目覚めの一杯にもお勧めです。また、肝臓にもいいといわれているのでお酒を飲みすぎたりタバコを吸いすぎた時に飲むのも良いです。:::
<アイスハーブティー>
1.上のホットハーブティーの作り方1~2と同じ手順で準備する。
2.氷をグラスいっぱいに入れ、茶こしでこしながら温かいハーブティーをグラスに注ぐ。
:::晴れた日の休憩に1杯。柔らかいレモンの香りで気分もリラックス::
*中級編*
<ローズマリーバスソルト>
材料:ローズマリー 5g~10g
天然塩 100g
精油(ローズマリー) 5滴
作り方:
1.ローズマリーはミキサーで細かくする。
2.天然塩にローズマリーを入れて精油を落としてよくかきまぜる。
使い方:
1回に30~50gをバスに入れてかき混ぜて入浴します。
:::バスの種類によっては風呂釜をいためることもありますので確認の上ご使用下さい。
発汗を促してむくみを取り除いてすっきりさせてくれるハーブバスです。
:::
· *上級編*
<ブレンドハーブティー>
1.お好みのハーブをチョイスする。
(●爽やか系●ならレモングラス・ハイビスカス・ローズヒップなどがオススメ。●癒し系●ならラベンダーやカモミールがオススメ。●スッキリ系●ならペパーミントがオススメ。)
2.香りの強いハーブは少量にし、お好みのハーブをブレンドする。
3.ホットハーブティーと同じ手順で作る。
:::レモングラスやペパーミントとブレンドして朝のお目覚めの1杯にするのも◎:::
投稿者:コミ
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